こんばんは。健康運アップ手相鑑定士の清水瑞雪です。

手相をよく見ると大抵の方は、30歳代から50〜60歳代まで運命線が二本あります。

当たり前かもしれませんが、普通は働いたり何らかの形で社会と接点を持っています。

2本ある理由としては、子育てや介護、副業などいろいろな場合が考えられます。何かと忙しい事が多いですね。運命線で気をつけたい事は濃い薄いで良いか悪いか決めてしまうことです。

ある本・占い師の方は運命線がないから

「運命線がないからダメ」

「運命線が薄いからダメ」

「運命が弱い!」

などと言う占い師もいると思いますが、気にする必要はありません。

運命線が薄い・無いからよくないと言うのは違うともいます。薄くてもしっかり会社経営していらしゃる方もいますし、真面目に働いている会社員の方もたくさんみてきました。(過去、私も言ってしましったことがあります。汗)

運命線が薄いのはノリや勢いで行動する傾向があります。悪く言えば計画性が足りないかもしれませんが、素早く行動に移す事ができます。

手相にも良いところ、悪いところがあり完璧な手相はありません。