こんばんは、健康と波動の「少彦名」健康運アップ手相鑑定士の清水瑞雪です。

「手相はどちらの手ではんだんしていますか?」とよく質問を受けます。

占い師によっては「男性が右」、「右が未来」「左が過去」「左手が先天的な要素だから」と言いどちらかを重視して片方で判断されている方もいるようですが私は必ず両手を見て判断しています。隅々までみたいという性格です。

どちらの手も心が変わる・心が成長すればそれに合わせて変化していきます。私の鑑定では両方で判断してお伝えしています。

昔、自動車部品の組み立て工場で働いていたことがありまして外観の検査をしていました。目に見えない確認しづらい不良品でも後工程に渡してしまうと怒られます。この時の経験が手相鑑定に活かされています。検査作業の経験が長いのでキズや凹みがあると違和感も感じやすいですね。とにかく隅々まで見てます。

私もですが、右手と左の手相が微妙に違う方がいます。この場合はそれぞれの要素がある・両方の要素があると判断しています。違う性質が2つあると思っても構いません。

昔の手相を習いたてで経験が少ない頃の失敗談になりますが、実際に片方だけで鑑定をしていましたが、やはり正確な情報量も少なく分かりにくい鑑定になっていました。

右と左が違うというのも個性ですね。あまりにも違うと正直自分でもびっくりしてしまうかもしれません。多重人格・二重人格とまでいきませんが、性格に差がありすぎて悩まれる方もいるようですね。どんな要素があっても自分なので受け入れるようにしたいですね。